脇とVIOだけじゃない 脱毛可能な部位はどれくらいあるのか?

サロンでの脱毛の定番と言えば水着の時に気になる両脇とVIOですが、それ以外にも脱毛可能な部位があります。

  • 両脇とVIOを含めて脱毛可能な部位をご紹介します。
  • 両脇
  • 両ひざ下
  • VIO
  • 顔全体(ひたい、ほほ、フェイスライン、鼻下、顎)
  • 両肘上と下
  • 背中
  • お腹まわり

こうして書き出して見るとけっこうありますよね。
普段のお家でのセルフケアではうまく処理できない背中も人気の脱毛部位です。
両ひざ下もスカートを履く人は絶対に気になる部位なのでツルツルなお肌になりたいですよね?

脱毛サロンでは全身脱毛だけじゃなく、部位ごとの脱毛もやっているので、ムダ毛が気になる部位があればまずはサロンに相談してみましょう。
また次から各部位をピックアップして詳しく書いて行きます

魅力的な脚線美!定番の脚脱毛

スカートや自宅などリラックスしてる時に履くショートパンツなど、何かと見せる機会が少なくない足ですが、やっぱりツルツルしてスベスベのお肌に憧れますよね。

モデルさんや芸能人のようなカッコイイ脚線美のようになりたくて脱毛をする人も多いようです。

では一言で足の脱毛と言っても、実の脱毛は4つのパーツで分けられる事をご存知でしょうか?

足脱毛は大まかに分けてひざ上・ひざ・ひざ下・甲と指の4つに分類します。 さらに、この4つ含む足全体の脱毛、足のなかでも自分が希望するパーツのみを脱毛してくるサロンがほとんどです。

せっかく細くて長い足でもムダ毛があると台無しで肌を露出する機会がすくない冬でも、ストッキングの隙間からムダ毛が出て恥ずかしい思いをしないようにしましょう。

男性だけじゃない! 女性もしたい顔の脱毛

男性のムダ毛で清潔感がないと言われるNO1は濃いヒゲや、無造作にボーボーに伸びた感じなど女性からの評価がとても低いです。

脱毛サロンは女性だけのイメージがありましたが、最近では男性もヒゲ脱毛をする方が増えています。

そんな人ありがたくないヒゲですが、希に女性にも生えてくるようです。

勿論本数は男性のように多くないのですが数本長い毛が伸びてきて、毛抜きなどで抜くと毛穴が開いてしまうので悩みの種になっています。

またヒゲじゃなくても、顔全体に生えてくるしつこい産毛も女性にとっては百害あって一利ない存在ですね。

そんなヒゲや産毛を脱毛サロンで処理して行くと、やがて細くなり生える期間も短くなり、脱毛完了になるころには産毛一つないすべすべ肌になれるでしょう。

夏前や結婚式前に需要が高まる背中の脱毛

女性が誰しも憧れる人生1度の晴れ舞台である結婚式、家族や友人たちに見守られる中で愛する人と永遠の愛を誓う神聖な儀式ですが、バージンロードを歩いているその背中にはみんなの視線が注目します。

その際にうなじ、背中にムダ毛が生えていると思うとゾッとしていまい、せっかくの美しいウェディングドレスも台無しになるかもしれません。

そんな結婚式前にはサロンで背中のムダ毛処理を希望する方が続出するようですが、脱毛完了には1~2年ほどの期間を要するので結婚式直前ではなく、前もって脱毛を行ったほうがいいです。

また背中は手も届かない、良く見えないので自分でムダ毛処理をすることが難しい部分なので、自己処理をして肌を傷つけたりしないようにサロンでの脱毛を行う方がいいでしょう。

腕脱毛のメリットは

一般的に腕の脱毛とは腕の付け根から手首にかけてを言います。

春から冬までオールシーズンで肌を露出する可能性がある腕ですが、他の部位と比べると比較的に自己処理が簡単なので、脱毛サロンには通わなくていいんじゃない?と思うかもしれません。

ですが、腕の自己処理は簡単なだけに剃り残しがあったり、肌を傷つけしまいがちです。

また二の腕の裏や肘などは、体の構造上の問題で自己処理が難しくなっています。

特に利き腕のムダ毛を処理する際には、普段使わない手でシェーバーを使用するので、つい肌を傷つけてしまったりします。

ムダ毛は処理できても肌が傷ついていると勿体ないので、無理に自己処理をせずにサロンでやってもらうと怪我がなくて安心です。

まとめ

脱毛可能な部位で女性に人気と言えば、脇とVIOですね?

春先からノースリーブを着用できてオシャレの幅広がる両脇脱毛、水着や温泉などで周囲の視線を気にしないためにもVIO周辺のムダ毛処理は必須です。

この2か所の部位以外の脱毛可能な場所はどれくらいあるのかと言うと

  • 両ひざ下
  • 顔全体(ひたい、ほほ、フェイスライン、鼻下、顎)
  • 両肘上と下
  • 背中
  • お腹まわり


などがあります。

それぞれの部位には特徴がありますので、正しい知識を身につけて脱毛してキレイになってみるといかがでしょうか?