埋没毛の脱毛はトラブルに? 埋没毛になる仕組みと正しい処理方法

自己毛抜きなどを使い引っこ抜こうとしても毛自体が皮膚に埋もれてしまっており、自己処理が難しく黒くてボツボツして見える女性の大敵である埋没毛が生えてきた経験は誰しも1度はあると思います。

埋没毛はある限られた部位だけに生えてくるのではなく、毛穴がある全ての部位で生えてくる可能性を持っていますので、困難な自己処理じゃなくサロンで正しく処理してもらいたいですよね。 そして脱毛に関する悩みとして意外に少なくないのが、埋没毛は脱毛出来るのかどうかと言う質問です。

結論を言うと埋没毛はサロンで脱毛可能です。 サロンで照射する光は皮膚の下に隠れてしまっている埋没毛にもダメージを与えられます。 今回はそんな埋没毛に関することをテーマにして書いていきたいと思います。

埋没毛があると施術を断られる?

先ほどサロンでは埋没毛の脱毛も可能だと書きましたが、実は施術を断られる埋没毛があります。

ではどのような埋没毛が施術NGの対象になのでしょうか?

それは濃い色の埋没毛と炎症を起こしている埋没毛です。

脱毛で照射する光は、黒い色に強く反応しますので、黒く濃い色の埋没毛がある部位に照射すると、感じる痛みも強く、そして火傷をしてしまう危険性があります。

ですが、どれくらいが濃い色なのかの判断はサロンのスタッフによって違うので埋没毛がある方はスタッフに相談してみましょう。

埋没毛ができてしまう仕組みを知ろう。

埋没毛は毛が形成されて肌の外に伸び出てくる本来の形と違って、毛穴から出てこず皮膚の中で成長してしまっている毛のことです。

埋没と言っても皮膚のすぐ下にいるのでほとんどの場合、自分の目で確認できます。

どうしてできるのかですが、間違った自己処理によるものです。

毛抜きでムダ毛を無理やりとって毛穴が傷ついてしまったり、カミソリで毛の流れに反する逆剃りをすると毛先だけでなく肌の表層部分である角質も削ってしまい、結果として毛が肌から外に出てくることが出来なくなり、肌の中で成長して埋没毛になります。

もし埋没毛になったらどうすればいいのか?

埋没毛が生えて来てしまった時の対処法として一番大切なことは、何にもしないことです。

埋没毛が生えているから、肌が黒くボツボツして見えるから早く処理したいからと無理やり皮膚を傷つけ毛抜きで抜き取ったりすると肌を痛めてしまいます。

肌に傷がつくと、黒いボツボツよりも悲惨で赤く腫れあがったりし、酷い場合は毛嚢炎などにもなりかねません。

肌を露出する必要がありどうしても早く埋没毛をなんとかしたい!と思われる方はピーリングを行う方法があります。

ピーリングとは埋没毛が肌の外に出て来れない原因である角質層をはぎ取るものです。

ピーリングの効果には個人差があるので、ピーリングすると更に肌を痛めてしまう可能性もあるので、使用するさいは注意が必要です。

勿論一番効果がある対処方法は、自分で判断して処理をする肌を傷つけてしまう恐れがあるので、脱毛サロンに相談してみてください。

ほとんどのサロンは相談は無料で行っていますので、お金の心配はいりません。

埋没毛の予防法

埋没毛を作らないための予防法で一番効果があるのは、脱毛です。これは自分で処理することを意味しているのではなく脱毛サロンで処理してもうら意味の脱毛のなります。

光照射などの施術の目的は毛を破壊し、毛が生えてこなくすることなので、毛が生えてこなければ当然埋没毛も生えてこないのです。

その他の予防法としては、先ほど述べた毛抜きやカミソリで自己処理を行わないこと、行う場合はシェーバーを使用することで肝心です。

シェーバーは肌に直接触れないのでカミソリよりも肌への負担が少ないのですが、安いシェーバーは質が悪いので、なるべくいいものを使うようにして肌への負担を減らすと良いでしょう。

まとめ

女性なら誰しも皮膚の下に潜り込んでしまい、体の外に生え出て来ない埋没毛の処理に悩んだことがあるのではないでしょうか?

埋没毛は見た目は黒くてボツボツしているので、意外に目立つので一日も早くなんとかしたいと気持ちが焦ってしまい毛抜きなどを使用して無理やり引き抜くと更に肌のトラブルを起こしてしまう可能性があります。

埋没毛の対処法として一番なのは何にもしないことが重要であり、予防は自分で自己処理をしないことです。

埋没毛は非常に自己処理が難しく、無理に行うと肌を傷つけ新しい埋没毛を生み出しかねないので脱毛サロンで脱毛してしまうのが一番の処理方法であり予防方法になります。